画像

ケイ・テクノスについて


ケイ・テクノスは社会インフラの充実・高度化を実現するため事業に従事する技術者集団です。時代のニーズに応えるべく、永年培った技術力と経験をいかして、協和エクシオグループとの「総合力」で社会に貢献し続けます。


画像
画像

あらゆる分野で応える「技術者集団」というプロ意識。
その精度を上げ、信頼を獲得していく努力を惜しまない。

 どんなに優れた最新テクノロジーがあったとしても、最終的に現場で求められるのは「人」の思考や実行力です。弊社が考える理想の技術者とは単なる工事人ではありません。 各人がプロジェクト責任者の立場に立ち、全体を理解し考え、マネジメントしていく姿勢で取り組むことこそが「技術者」に求められるものです。専門的な技術や知識は当然重要ですが、お客様のニーズを的確に捉えること、現場での監督・管理力、グループ会社・協力会社や現場で一緒に働く仲間との連携、さらにはプロジェクトチームをまとめるリーダシップや決断力、指導力、そして実行力も私たちの考える技術者には必要な要素であると考えております。

 弊社では情報通信分野の各種構築、モバイル工事、通信土木工事、非開削工事、太陽光工事、環境施設工事、電気・空調設備工事、舗装工事に至る設置工事及び、保守メンテナンス全般に携わり、様々な要望に対して、どんな環境・状況でも対応できる高い技能水準で応えてきました。これが弊社の強みであり、今後もこの技術力を維持し、常に精度を上げていくことを何よりも重視しています。また、時代のニーズに対応すべく、常に情報収集を行い、柔軟な発想と臨機応変さが必要不可欠であり、これからも「技術者集団」として、「技術力」の向上を追求し、信頼関係をひとつひとつ築き上げる努力を惜しまない集団でありたいと考えております。


画像

45年の歳月で培った技術、経験、そしてノウハウ。
それを基盤に未来へ向けて新分野にも挑戦し続けていく。

 弊社は、1973年(昭和48年)8月に創業、「協和エクシオグループ」の一員として情報通信インフラ構築における専門技術の提供を目指し事業展開を行ってきました。さらに、2015年には、建設業許可業種を特定建設業許可(土木、とび・土工、電気、管、鋼構造物、ほ装、塗装、水道施設)に変更、2016年には特定建設業許可(電気通信)に変更、事業の拡大に努めてきました。永い年月を経て培った技術、豊富な経験とノウハウをもとに、設計・施工・保守メンテナンスの技術力と対応力を発揮する機会を増やし、さらなる分野へ挑戦する可能性を広げてきました。そして現在では、モバイル工事、通信土木工事、非開削工事、太陽光工事、環境施設工事、電気・空調設備工事、舗装工事に至る設置工事及び、保守メンテナンス全般といった分野において、弊社の技術力を提供するに至りました。

 弊社は現状に止まらず、これからさらに進展していくIoT(Internet of Things)の分野においても大きく貢献していきたいと考えております。この挑戦心こそ、弊社が45年間で培ってきたものであり、今後激しく変化する時代にも挑んでいく所存です。

画像

人が繋がる、技術が繋がる、グループが繋がる。
ケイ・テクノスは人の暮らしを「総合力」で支える。

 一事業を成し遂げるには人と人が生み出す「技術力」が不可欠です。また、弊社ではその「技術力」は「総合的」でなければ成り立たないと考え、社内間の連携はもちろんのこと、協和エクシオグループとの連携からなる「総合力」を重視します。この「総合力」が意味するものは、専門分野に精通したグループ企業が集まることで技術力の蓄積が図れるだけでなく、提供する技術やサービスの向上に繋がり、チームワークでお客様のニーズに確実にお応えすることができると考えているものです。これからも弊社が携わる全ての事業において、協和エクシオグループとのチームワークによる「総合力」を高め、お客様に想定外のご満足を提供したいと考えております。

 今後も私たちは社会インフラの構築という大きなプロジェクトの中で、人々の生活を支えるという誇りをもって事業に携わっていきたいと考えております。そして、協和エクシオグループとの強い絆を軸に「社会貢献する、社会を豊かにできる企業」を目標に取り組んでいきます。



画像