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ケイ・テクノスの技術者に仕事の様子や弊社を選んだ理由をインタビューしました。ぜひ、先輩たちの仕事への情熱や思いを感じてみてください。


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携わりたかった「電気通信」の仕事。ケイ・テクノスには幅広い分野の仕事があるので必ず自分に合った業務に出会える職場だと思います。

 私は、グループ会社である協和エクシオに出向し、大手通信キャリア(携帯・スマホのキャリア)の置局(ちきょく)業務の管理を担当しています。この置局業務とは、携帯電話の電波を発射するための基地局(電柱・鉄塔タイプ)を建設する為に、発注者様の要望されているエリアが見通し可能且つ建設可能である場所か選定し、土地のオーナー様との交渉を行ない、基地局の設計からオーナー様との契約に至るまでの一連の業務の事です。山間部や過疎地では携帯・スマホが繋がらない場所も多く、基地局を建設する事で繋がるエリアが拡大していきます。携帯・スマホが繋がる様になれば、緊急時の人命救助、災害時の安否確認も可能になり、日々の仕事が社会貢献に繋がっていることに誇りを持っています。基地局の建設場所を探すのが難しいエリアであったり、さまざまなアクシデントが発生する場合もあります。それを乗り越え、ようやく完成した基地局を見た瞬間に、今までの苦労が報われた様な達成感や喜びを感じます。
 私たちの現場では基地局建設に欠かせないドローンの活用や最先端の技術を取り入れる機会も増えてきました。そのために常に新しい技術を学ぶ必要があります。有難いことに、ケイ・テクノスでは常に学びたい社員に対して積極的に応援してくれます。例えば、新入社員時代には、半年間、協和エクシオの研修に参加し、全国の協和エクシオグループの仲間と共に学びました。現在は、難易度の高い「一級電気通信施工管理技士」を取得するために毎日勉強しています。ケイ・テクノスは、常に向上心のある社員の「学び」を支えてくれる環境が整っていると思います。

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学生時代に電気通信を学び、その関係の仕事に携わりたいと思い、ケイ・テクノスを選びました。ケイ・テクノスの先輩や上司の温かいバックアップのおかげで今は充実した日々を送っています。現在は後輩を指導する立場になり、九州産業界における総合的人材育成機関である「九州生産性大学」で学ばせて頂いたことを役立てて恩返しをしています。ケイ・テクノスの社員は仲間同士で支え合い、お互いを高めていこうとする精神に溢れた会社だと思います。


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求められる成果を出すために、常に『精度』を高めていく。日々の努力で大きな仕事を任せてもらえる機会にも恵まれる職場です。

 大手通信キャリアの提供する通信ネットワーク設備の設計から施工、保守までを担当しています。何万回線というネットワークが集積した大規模設備の工事に携わるという責任の重さを感じながら、日々仕事に向き合っています。「電気通信」の分野は、新しい工法や物品の開発が目まぐるしく、常に新しい情報を取り入れていくことが大事です。特に私の仕事は安全面、品質面、規格面においてその成果や高い精度を求められますので、広い視野で情報収集をしながらお客様のご要望にお応えできるように努めています。
 ケイ・テクノスは、社員のやる気を評価してくれる会社だと思います。きっと日々の努力次第で、大変責任のある仕事を任せられる機会にも恵まれると思います。今でも覚えていますが、私が初めて大きな仕事を任され無事にやり遂げたときの達成感は言葉に言い表せないものでしたし、凄い経験を積むことができたと感じています。
 ケイ・テクノスは、社会人として、技術者として一人前になれるように社員をしっかりとサポートしてくれる会社です。研修も充実していて、現場でも先輩が付いて指導をしてくれます。先輩たちは経験豊富ですので様々な意見を聞くことができ、とても頼もしい人たちばかりです。私は10年以上ケイ・テクノスで働いていますが、資格や技術でもチャレンジできる機会も多く、安心して働ける素晴らしい環境だと思います。

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「電気通信」等のインフラは人と人を繋ぐ大事な要素です。その「電気通信」という仕事を通して人々の暮らしを支えたいと、入社を決意しました。私は電気関係の学校を卒業していませんが、ケイ・テクノスでは入社後の研修が充実しているため専門知識をきちんと身につけ、国家資格である電気工事士を取得することもできました。新入社員研修では全国のグループ会社社員が参加するため、同じ目標を持つ仲間に出会う機会にも恵まれました。


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生活に欠かせない携帯電話が繋がる環境を整える。チームワークや専門知識・技術力が求められるやりがいのある仕事です。

 大手通信キャリア(携帯・スマホのキャリア)の施工・保守業務を担当しています。特に、携帯電話基地局の新設工事に携わっています。私は携わる全ての仕事に対して、お客様のルールを守り、携帯サービスが事故などもなくスムーズに開始できるようにすることを何よりも大事にしています。
 今では日常生活や緊急時に欠かせない携帯・スマホですが、まだまだ携帯が繋がらないエリアはあります。私は、携帯が繋がらなかったエリアで繋がるようになり、人々の暮らしを快適にする一部を担うこの仕事にやりがいを感じています。
 また、私たちの仕事はチームワークが重要です。例えば、老朽化した設備を新しいものに交換する作業があるのですが、一つ作業を間違えば現場周辺の携帯電話が繋がらなくなり事故に繋がります。多くの技術者が携わる現場ですから、専門知識を駆使しながら状況を明確に把握し、チーム全体で取り組むことが求められる仕事でもあります。そのため、専門知識や様々な経験、各種資格も不可欠です。私は入社後の研修を経て、電気工事士の資格を取得しました。その後も自分で目標を決めて、陸上特殊無線技師や電気施工管理士の資格取得のため頑張っています。私だけでなく、ケイ・テクノスの社員は向上心を持った人ばかりなので、皆目標をもって頑張っています。そういう前向きな姿勢やもっとスキルアップしたいと考える人たちに囲まれて仕事ができるのは、とても恵まれていると感じています。

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ケイ・テクノスは努力次第で評価してくれる会社だと思います。私は中途採用で入社しましたが、先輩たちは右も左もわからない私に親身になって指導してくれました。私自身、責任感をもって仕事に向き合うことでレベルアップし、「やりたい」を「やってみる」と考え、様々なことを任せてもらいました。また、休みもきちんと取れますので仕事もプライベートも充実させることができます。自分の可能性を伸ばし、ものづくりに携わりたい人には、きっと最適な職場だと思います!


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多岐にわたる分野の仕事に携わることで、常にチャレンジできる。「マルチエンジニア」を目指すならケイ・テクノスだと思います。

 私は官公庁をメインとした土木工事の施工やダム設備の保守・点検までを担当しています。ダム設備については、貯水量を調整するための重要な大型ゲートが常に正常動作できるように、保守・点検を行い、水害から人命を守る責任の重さを日々肌で感じています。土木工事については、管路埋設工事、水道工事、舗装工事を主に行っています。どの工事も住民の方々の生活に直接影響を与えることが多く、納期の遅延や施工不良をなくすことがとても重要で、日々の進捗管理、品質管理の精度を求められます。共通して言えることは、小さいことでも一つ一つ手抜きをせず、基本を守り積み重ねていけば、効率よく高品質なものが作れると信じて、仕事に取り組んでいます。
 私の所属する部署は、通信・無線・電気・土木・機械といった多岐にわたる分野での工事を行っています。仕事に対して飽きることは全くなく、日々違う分野の工事に携わることで常に新しいことにチャレンジができ、やりがいを感じています。また、親会社である協和エクシオの技術者と一緒にチームで仕事をすることもあり、刺激を受ける機会も多々あります。少し特殊な環境ではありますが、ものづくりが好きで、様々な分野で活躍したいと考える『マルチエンジニア』を目指す人にはぴったりの職場だと思います。ぜひ、ケイ・テクノスでいろんな知識や経験を積んで、一緒に『マルチエンジニア』を目指していきましょう!他では経験できない仕事を経験できると思いますし、プレッシャーはありますが、お客様の期待やご要望にお応えすることができたときの喜びは大きいと感じています。

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私は中途採用で、以前は測量会社で働いていたため電気の知識はあまりありせんでした。全くの異業種への転職は不安でしたが、先輩たちの熱心な指導のおかげで基本的な技術を体で覚え、入社後、電気工事士と施工管理技士の資格をとることができました。ケイ・テクノスは技術職の会社ですので、会議や懇親会での技術談義や先輩の様々な経験を聞くことで刺激を受けています。思い切って転職しましたが、周りに支えられて充実した毎日を送っています!


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