画像

事業内容


光ファイバーを使ったブロードバンドサービスから、モバイル工事、通信土木工事、非開削工事、太陽光工事、環境施設工事、電気・空調設備工事、舗装工事に至る設置工事及び、保守メンテナンス全般までをトータルで対応しております。


画像
画像

光ファイバーを使ったブロードバンドサービスを提供するための工事


通信キャリアのビル、オフィスや各家庭に光ファイバーを張り巡らすために、調査・設計・施工・保守などの一環したワンストップサービスを提供する事業です。弊社の得意とする光ファイバー網整備技術を生かし、各地域イントラ基盤整備工事から、CATV、社内LAN構築工事などのあらゆるニーズにお応えします。



画像
画像

携帯電話無線基地局の設計、建設、保守サービスを提供するための工事


通信キャリアの携帯電話無線基地局の新設工事、システム更新工事を主とし、鉄塔基礎工事、鉄塔上やビル屋上にアンテナ、無線設備、伝送設備、電源設備を建設し、ワイヤレスシステムを構築する事業です。携帯電話無線基地局工事のほか、消防無線工事、防災無線工事等のデジタル化工事でも無線システムを構築しています。



画像
画像

無電柱化(電線共同溝)工事や通信キャリアの管路を築造する工事


各種自然災害から通信網を守るために、通信ケーブルを収容するマンホール、地下管路を構築し、道路上から電柱や架空線を無くし、都市部の景観を改善します。また、無電柱化することにより、災害時に通信設備の倒壊によって緊急車両が通れなくなる危険も無くなります。さらに、橋梁配管、トンネル内配管工事も行っています。



画像
画像

路面を開削せず、地中を掘削貫通する「推進工法」を使った工事


路面を開削することなく、地中を掘進機で掘り進み、鉄筋コンクリート管等を繋げて、トンネルを築造する推進工事です。掘進機を発進させるための立坑築造工事や地盤改良工事、マンホール築造工事なども行っています。



画像
画像

太陽光を電気に変える太陽光発電システムの設置工事


一切の燃料が不要で、空気汚染のないクリーンな太陽光発電システムの設置工事を行っています。大規模な太陽光発電システムを構築するにあたり、太陽光パネル基礎工事から、太陽光パネル架台組立、太陽光パネル設置・配線工事等を行っています。



画像
画像

ダム施設の機械設備の保守点検・維持修繕を行う工事


ダムの水質改善を行う曝気設備(水力発電方式、電動式)やダム貯水量を調整するためのゲート設備、流木などの流出を防止するための網場設備、調査点検等で使用する係船設備、ダム堤体内の漏水を排水するポンプ設備、大雨による流木等を処分するための焼却設備等の機械設備の保守点検・維持修繕を行っています。



画像
画像

建物の電気・空調設備の設置及び保守点検・維持修繕を行う工事


オフィスビル、病院施設、工場、商業施設、公共施設等の建築物の電気設備、情報通信設備、空気調和・給排水衛生設備の設置工事から、保守点検・維持修繕を行っています。



画像
画像

道路の段差やがたつきなどの舗装修繕工事


道路の段差やがたつきなどは大きな事故に繋がる恐れがあり、状態に合わせて最適な施工で舗装修繕工事をしています。また、透水性舗装、排水性舗装、すべり止め舗装、樹脂舗装、カラー舗装 、インターロッキング舗装なども行っています。



安全・品質への取り組み
協和エクシオグループがコアコンピタンスとする情報通信設備工事では、「安全・品質の確保」が最重要なため、社員一人ひとりがその重要性を十分に理解し、それが自然に行動となって現れるよう「安全品質文化の定着」から「安全品質文化の浸透」へむけて取り組んできました。2016年からは「安全品質文化の原点回帰」を5ヵ年のスローガンとして推進しています。弊社では、協和エクシオグループが推進する「安全」への取り組みを基本に、安全性を第一に考えた業務体制作りに取り組んでいます。
画像
①ヒューマン・エラー対策
 協和エクシオグループでは、ヒヤリ・ハット(ヒヤッとしたり、ハッとしたりした体験)を収集し、その分析からより普遍化された危険情報を得て、将来発生する恐れのある災害を予測し、対策を講じるとともに現場第一線の作業従事者の安全意識の向上を図ることを目的に、2003年から「あるある君」という情報収集システムを導入しています。作業従事者は、作業中のヒヤリ・ハット報告をすることにより、自らの体験を全社員へ情報共有するとともに、同じヒューマン・エラーが起きないよう相互に注意喚起を行っています。弊社でも協和エクシオグループの推進するこの制度を導入しています。

②エクシオソリューション提案制度の導入
 協和エクシオグループでは、エクシオソリューションの推進力に資することを目的に、エクシオソリューション提案(ESP)制度を導入しています。現状の仕事のやり方を良しとせず、視点・発想を変えた提案、さらには取り組んでいる仕事の領域にとらわれない新たな発想による提案を積極的に発掘し、年間14,000件を超える改善や効率化、安全、品質向上などに関する提案が提出されています。
 また、社内改善提案活動であるESP提案および顧客改善提案活動であるVE提案の成果のうち優良な提案を広く社内に発表し、その水平展開を図るとともに、「ESP・VE提案発表会」を年1回開催し、さらなる改善提案活動の活性化を目ざしています。弊社でも協和エクシオグループの推進するこの制度を導入しています。

③「安全の鉄則」を制定
 協和エクシオグループでは、人身事故、設備事故等を撲滅するために、過去の事例等を教訓として作成した「安全の鉄則」を2008年に制定しました。「誰もが例外なく遵守すること」を念頭に20ヵ条を共有し意識を高めています。2013年には、指導者の「鉄則虎の巻」を作成し、さらに2016年には事例等に合わせて業界全体で改訂し、現場安全指導に活用しています。弊社でも協和エクシオグループの推進するこの鉄則を導入しています。

④ 危険を感じたらやめる
 協和エクシオグループでは、作業中に高さ4mの濡れた屋根上で足を滑らせ、転落し作業者が負傷するという事故を契機に、お客様宅内工事における「危険を感じたらやめる」仕組みを「安全の鉄則」として提案し、発注者と通信建設業界が一体となる取り組みを2009年に実現させました。現在は、作業の節目で立ち止まり、疑問があれば必ず解消・納得して次に進める「Stop & Look」運動を展開しています。弊社でも協和エクシオグループの推進するこの鉄則を導入しています。

⑤ 事後対策から事前対策へ
 協和エクシオグループでは、事故を未然に防止し、工事の安全・品質の向上を目的に、工事において安全不備を指摘された作業班はその作業を中止させる退場ルールを2012年に導入しました。2016年にはさらに安全不備の再発防止のための教育に重点を置いてカリキュラムを制定し、再教育ルールとして改訂しました。この取り組みにより、管理側と施工側の緊張感が高まり、事故の未然防止効果が着実に現れています。弊社でも協和エクシオグループの推進するこの対策を導入しています。

画像